<もやい住宅>=コーポラティブ住宅とは

<もやい>とは「力を合わせる」「分かち合う」を意味する九州の言葉です。
住み手が集まって、住みたい家の夢を話し合いながら専門家の助けを借りて、自分たちで住みよいコミュニティを同時につくっていく住まいづくりをコーポラティブ住宅といいますが、私達は人の心に響く土着的な言葉を活かして<もやい住宅>と呼んでいます。熊本では1992年に第一号の'Mポート'が熊本市津浦町で完成しています。

皆で協力して
自分たちの力でつくりだす
生活に合ったすまいづくり
持ち寄りで広場や集会所をつくる
わかりあえ、協力し合える人と人とのつながり
もやいづくり
啓蒙、交流
行政等への働きかけ

もやい住宅づくりは、もやい住宅の買いの運動として会の支援のもとに進みますが、建設グループの成長に応じて上記のようにグループが主体的に活動を行うようになります。

こんな自然あふれる暮らしを築きませんか?

緑豊かなくまもとで、もやい住宅(コーポライティブ住宅)をつくりませんか?
 

Mポート
1992年のもやい第一号の'Mポート'。熊本市津浦町に完成。

もやい住宅の会
第2弾 島崎もやい住宅   
         第二期 4戸 ただいま募集中 

熊本県熊本市上熊本にある一級建築士事務所EAF